冬に食べたい札幌グルメ!ジンギスカンを徹底解説

ラムとマトンの違いとは?

ジンギスカンは北海道が発祥地です。ドーム型の鍋で新鮮なラムやマトンを焼いてみましょう。因みに生後1年未満の仔羊の肉がラムで、生後1年以上過ぎた羊の肉をマトンといいます。ラムは肉質が柔らかく脂があっさりしているのに対して、マトンは羊独特の臭いがありますがクセになるおいしさがあります。もし初めてジンギスカンを食べる人であればラム肉がおすすめですが、何回も食べている人ならばぜひマトンも食べてみましょう。

どうやって食べるの?

まずは鉄鍋全体に脂を馴染ませます。その後にモヤシやタマネギなどの野菜を鍋の縁にたっぷりと置いて焼き、鍋全体が熱くなったら中央に肉をのせます。しばらく火を通し、肉の表面の色が変わり始めたら食べ頃です。レアやミディアムなど、焼き加減は各自お好みで調整すると良いでしょう。

お店によって食べ方は違うのですか?

基本的にお店により大差はありません。しかし使用している肉によって、鉄鍋で直接焼かずに野菜の上で蒸し焼きにすることがあります。また下味をつけた肉を、網焼きでじっくり味わうお店も存在します。お店によって秘伝ダレを使うところがありますが、いずれも肉と相性抜群です。

こんな楽しみ方もあります!

ジンギスカンというと鍋の上で肉を焼くというイメージがありますが、お店によっては様々な食べ方を提供しています。例えば肉まんのように、中にジンギスカンをいれたオリジナルの饅頭や、牛丼のようにご飯の上にジンギスカンをのせた丼を提供している観光施設があります。さらに、ラム肉をサッと湯通しして味わうしゃぶしゃぶを提供するお店も存在します。

春の北海道の旅行では、桜の花が咲き誇る観光スポットやまるでピンクの絨毯のような芝桜など、美しい花々の絶景を楽しむことができます。

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