スノボツアーに参加する際の行き先の選び方

バスツアーが若者の間で大人気

スキーとは昔から幅広い年代の人々の間で人気があります。一方、スノボとは若者の間で人気のスケートボードとのゆかりが深いこともあって10代・20代の愛好者が多い傾向です。そんな中、あまり自由に使えるお金がない学生や、まだ月給が安い社会人の間では新幹線ツアーよりコストが明確に安いバスのスノボツアーの人気が高まっています。

どれくらい安いのか?

若者の間で人気が高いスノボツアーとは、初めて相場を知った人が安さに驚く事も多いと言われます。具体的には往復の運賃とリフト券の2点セットが、近場であれば5000円前後で販売されています。なお、高速バスの運賃が月曜日から木曜日までは安い事に比例し、バスツアーも平日の料金は安く、朝出発のツアーであれば4000円前後の商品もあるほどです。また、料金が平日でも7000円以上かかるケースが大半ながら、前日夜出発の日帰りツアーであれば、かなり遠いスキー場まで行けます。夜に出発するという事は現地には翌日早朝に到着しますので現地に長く滞在していられる上に宿泊施設利用料も発生しない夜出発ツアーも人気上昇中です。

スノボ客歓迎度には差がある

スキーヤーは直線的にゲレンデを滑るのに対し、スノーボーダーはゲレンデを蛇行しながら滑ります。こういった違いがあるため、スノーボードが流行り出した頃は事故防止のためにボーダーを歓迎していないスキー場も存在していました。今でも、スノーボーダーよりスキーヤーを呼び込む事に注力しているところも存在しますので、行き先を決めるにあたってはスキー場の公式サイトをよく確認してください。そして、いくつか候補がある中で一番スノーボーダーの集客に熱心であるほかスノボコースが充実しているスキー場を選ぶような形がおすすめです。

スノボツアーは、スキー場ゲレンデ近くか徒歩圏にあるホテルに泊まる事が可能であり、夕食と朝食はバイキング形式が多くなっています。

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