トップページプロフィール事業案内そば物語製品情報Q and Aニュース
 
Q1.十割そばってぶつぶつぼそぼそ?

A.よく言われることなのですが、そんなことはありません。つなぎ粉を使わない当店の自家製麺法はつるつるとした食感と喉越しの良いそばをご提供しております。



Q2.製麺機で製麺しているのですか?

A.はい。当店の製麺機は、長年培われたノウハウを元に開発されたものです。カップに入れたそば生地を、例えるならば「ところてん」のように押し出すことで麺に仕上げます。
取置き麺や冷凍麺、乾麺は使用していませんので作りたての新鮮な本格十割そばをお楽しみいただけます。



Q3.十割そば製麺システムは、どのくらい普及しているのですか?
A.平成7年より全国販売を開始しまして、北海道から九州まで500店舗以上の皆様に採用していただいております。興味のある方は資料のご請求を・・・!

Q4.茹で時間が短すぎませんか?
A.つなぎ粉を使わないことと、大型茹で釜で茹であげる事で実現しています。10数秒という短い茹で時間でご提供するそばは、そばの栄養価を最大限に残していますので風味も高く美味しく仕上がります(そばの種類や量で茹で時間は異なります)


Q5.更科そば・田舎そば・ダッタンそば?

A.
<更科(さらしな)そば>


白っぽいおそばで、田舎そばに比べると風味は弱くなりますが、喉越しが良く女性の方やお子様に人気があります。洗練された都会派そば



<田舎(いなか)そば>


そばの実の外側から採れる馴染みのある黒っぽいおそばです。そばの風味が高く、そば通の方がよく好んでお召し上がりになります。喉越し感は更科系の方が良いようです。江戸時代より続く伝統的なそば


<韃靼(だったん)そば>


茹で上げると黄色っぽい色になります。健康志向の方にオススメのそばで、ルチンという生活習慣病予防に効果があるとされる成分が普通のそばの何十倍も含まれています。シス・ウンベル酸という酸が含まれており、メラニン色素の抑制効果もあるとか。茹で上げた黄色い色はこの酸を多量に含んだケルセチンが溶け出したものです。


Q6.味玄とか百歳湯って何?
A.味玄(みげん)とは味の玄人を目指したいという思いを込めた造語です。百歳湯(ひゃくさいとう)とは、当店および導入店舗のみ使うことが出来る商標で「そば湯」のことです。小麦粉の入らない純粋なそば湯は体にも良く、健康長寿社会の一端を担いたい思いから百歳湯と呼んでご提供しております。





製品に関するお問い合わせ・資料請求はこちらからどうぞ